結膜炎とは
結膜炎とは
結膜炎は、まぶたの裏側と眼球の前方をつないでいる薄い膜「結膜」に炎症が起きる状態を指します。
この炎症は、ウイルスや細菌、アレルギーといった外部からのさまざまな刺激によって起こります。
結膜の役割
結膜は普段眼球を外部のゴミから守っている役割を果たしています。それゆえに、外部にさらされやすく、刺激をうけやすいという特徴を持っています。
また、結膜はいつも濡れていて水分や栄養などがたまっているので、ウイルスや細菌にとって住みつきやすい環境といえます。
結膜炎はうつる?
結膜炎は感染力のないものから、とても強い感染力のあるものまでさまざまな種類のものがあります。ほとんどの結膜炎はうつることはありません。
しかし、「はやり目」といわれるようなウイルス性の結膜炎にかかると、感染することがよくあります。感染を防ぐには、手をよく洗い、感染者と同じタオルなどを使わないようにしましょう。
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