検査・診断
結膜炎の検査・診断
結膜炎が疑われる場合は、自身の判断で目薬などを使用せず、まずは眼科を受診しましょう。眼科では、簡単な検査で原因を特定し、対処法を教えてくれます。
以下に病院で行われる代表的な検査の流れをご紹介します。
問診・視診
まず医師から症状、病歴、生活習慣などの質問があります。なお、診察前に問診表がわたされることがありますので、そちらも正確に記述するようにしてください。
問診の後、目を視診していきます。
原因の特定
その後、疑われる原因を特定していきます。
アレルギーが疑われるようであれば、結膜を綿棒などでこすりとってアレルギー特有の特徴があるかどうか調べる検査や、血液を採取してパッチテストを行うのが一般的です。
ウイルス性や細菌性が疑われる場合には、涙などを採取して各々疑われるウイルス、細菌を特定する検査を行います。
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