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【スティーブンス-ジョンソン症候群】

スティーブンス-ジョンソン症候群とは

薬剤

スティーブンス-ジョンソン症候群は、小児や若年者の男子に多くみられる原因不明の病気です。感染や薬剤摂取が原因と考えられています。

急性に発症し、口内炎、まぶたの腫れなどがみられます。後遺症として眼球湯薬や眼球乾燥症などがみられることがあります。

治療は、局所および全身に副腎皮質ステロイド薬を用いながら感染の制御、涙液減少症に対応していきます。

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