種類
【咽頭結膜熱】
咽頭結膜炎とは
咽頭結膜熱とは、アデノウイルス3型、ときに4型や7型の感染で起こる結膜炎です。学童に学校、プールなどで流行性に発症することが多いので、プール熱ともいわれています。
症状
5~6日の潜伏期を経て、結膜炎の一般的な症状に加えて、咽頭炎(のどの炎症)、高熱、涙、目やになどがおこります。
治療
ウイルスに直接効果的な薬はありません。ただ、細菌の感染を防ぐ目的で、抗生物質の点眼薬が使用されます。症状は発病後、10日から2週間程度でよくなります。
あわせて読みたい













